掃除機の動きが急に止まって気づいたこと

何年も前から使っていた掃除機があるのですが、これは毎週一度は必ず電源を入れて部屋中を綺麗にするために動かしていました。そんな掃除機は最新型のものに比べると非常に重たくて取り回しに苦労する一品だと私は思うんですけど、ずっと使っているということもあってか愛着が沸いていてなかなか新しいものを購入しようと言う気持ちが起こらないのです。しかしながら、長年使ってきた掃除機とのお別れは突然に訪れてしまいました。例によって掃除機の長いコードを目一杯伸ばしてからコンセントに差し込んで強と書かれたボタンを押すと、聞き慣れた大きな音が聞こえてきます。吸い込み口をゴミに近づければ掃除が始まるのは言わずもがなで、いつも変わらない手つきで使い始めたときのことでした。普段より室温が高いと思っていても特に対策を施さずに掃除機を使っていたところ、急に電源が切れてしまいウンともスンとも言わない状態になってしまったのです。切というボタンを押してしまったのだろうと思い再び強というボタンを押してみたのですが、反応がなくて一瞬だけ焦ってしまいました。本体を触ると過剰に発熱していて、その瞬間に故障したのだと察することができてショックでした。念のため掃除機を購入したお店に持ち込んで状態を確認してもらったのですが、やはり私が思っていたとおりの診断結果が出ました。修理するより新調したほうが安かったので、コードレスのものを購入しました。
http://aquair.main.jp/

お弁当を持ち歩くフリーランスにとって街は食べる場所が少ない

“先日、お昼をまたぐ仕事のために外に出ていました。お昼ごはんとしてお弁当を持参していました。外食、あるいはコンビニで買い食いをするよりは安く済むと考えているからです。
が、1つ問題がありました。食べる場所です。
会社に勤めている人ならばこのような悩みは少ないと思います。オフィスで食べればいいわけです。しかし、私にはオフィスという概念はありません。強いて言えば自宅かもしれませんが、仕事の都合上、一旦家に帰るというのは非効率的でした。だからこそお弁当を持参したわけです。
出先はオフィス街です。ビルが立ち並ぶだけで、誰もが自由に利用できる休憩所のようなスペースはありません。地味に困ってしまいました。関係者でもない人がビルに入って中にある設備を使う、というわけにもいきません。
結局、ちょっと離れた場所になりますが、とある公園で食べることにしました。そこであれば、誰でも入れるしベンチもあります。が、時期が夏でしかもお昼だったので、かなり暑かったです。
他のフリーランスの人で、こういう場合はどうしているのかちょっと気になりました。お昼をまたがないようにスケジューリングしているのか、そもそも私のようにお弁当を持参するのは少数派で、みな外食派なのか。
思えば、外食にしておけばよかったのかもしれません。机と椅子と涼しい部屋もセットでついてきますからね。これではどっちが節約なのかわからなくなってきました。
ただ、お弁当でがんばるフリーランスの人でも気軽に使えるフリースペースみたいな場所が街なかにできればいいなと思った1日でした。”
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大阪人で本当によかったよ。

昨日の話なのですが自分はトラック運転手をしているのですが、次の日に配達をする荷物ができるまで引き取り先の会社で待っていました。1時間後くらいに電話があり、「荷物が引き取れるようになったので1回事務所まで上がってきてください」と言われました。なのでトラックから降り、事務所が3階にあるので階段を登って事務所に入りました。電話をくれた事務員の顔を見た瞬間に、「すいません、電話する人間違えました。」と言われたので、思わず「なんじゃそりゃ。」と新喜劇みたいに転けてしまいました。またかけ直しますとのことなので、少し待っていました。そして、また電話をもらい「今度は大丈夫やな」と確認してから3階に上がりました。事務所に入って、書類を受け取ったときに間違えた事務員の人が言いました。「2度も3階まで上がらしてしまってすいませんでした。荷物が引き取れるまでもう少しお待ちください。」また思わず、「まだ荷物とれへんのかい。」突っ込んで転けてしまいました。事務員はまだ会社に入りたてで段取りがわからず、書類ができたから呼んだみたいです。前の事務員の人なら書類を先に用意しといて荷物が引き取れるようになったら電話をくれていました。新人なので怒っても仕方ないと思って、笑ってやり過ごしました。しかし、やっぱり大阪人やなって思いました。咄嗟におかしなことがあったら新喜劇みたいに転けてしまいますもんね。大阪人でよかったと思う瞬間でした。
ファスティングダイエットのやり方

セミたちが地上に出てくる夏。

梅雨も明け夏本番。早速セミが庭で鳴き始めました。少年期とちょっと違っています。今鳴いているのはアブラゼミです。この市街地の木々で鳴き始めるのはアブラゼミなのです。少年期は違っていました。近くに小高い丘や広葉樹もあったせいなのかもしれませんが、大方次の順でした。まずハルゼミが鳴き始めます。ハルゼミの声が聞こえなくなったころからニイニイゼミが鳴き始めます。小さな何処にでもいたセミです。そのうち夏の朝の光を受けた木々の中からけたたましい声が聞こえ始めます。クマゼミです。夏休みが終わりに近づくとツクツクボウシが鳴き始めます。ああ、これでもう夏休みも終わるのかとさびしい思いになったものです。ほぼ同時期にアブラゼミが鳴いていました。セミの声は夏を中心に周りから聞こえてきます。季節の声と言っても過言ではありません。庭木などにもセミの抜け殻があり集めたものです。せみというのは地中に住む昆虫だと誰かが言いました。どうしてなのかと聞くと10年近く地中で生きていて、地中に顔を出したら一週間で死ぬんだからなと。はじめは嘘だろうと思いましらがおおかたそうだと分かりました。なんともいえない感覚にとらわれたものです。セミの声は不思議とさまざまな場所の風景を思い起こさせます。クマゼミと小学校の運動場、アブラゼミと裏庭の大きな梨の木などです、セミの季節が終わると土の上に、また意外な通りのコンクリートの角にかさかさになって動かなくなった姿を見せます。夏とセミ、切っても切り離せないものだと思います。置き換えダイエット

飲み友達とオヤジみたいな飲み方をしてます

よく一緒に飲みに行く友達と「今日は何処へ行く?」と、とある安いチェーン店の餃子屋で食べて飲むという安上がりな方法を取ることになりました。
金曜日の夜とあって、沢山のお客さんで賑わっていました。まず生ビールを注文。食べ物は餃子、八宝菜、ニラレバ炒め、エビチリ。
その後に彼女は紹興酒、私はハイボールを頼み、仕上げは半ラーメン。かなり食べまくりましたが、お会計は1人2000円。ここの餃子屋で1人2000円はかなり使う方だと思います。
ここの餃子屋ではなく、同じく安いチェーン店の中華屋へ行きたかったのですが、そこは来月に行こうということになりました。そこは現在工事中で休業中。他のお店は電車で一駅の所にありますが、面倒くさくなり。
飲みながら食べながら、他愛もない事を話し、笑い。それがまたいいのです。
知りあった頃は2人とも気取っていたのか、イタリアンだのフレンチだのに行っていたのに、最近はオヤジみたいな感じ。焼鳥屋とか蕎麦屋だとか…あまり気を遣わない相手だから私も付き合いやすいのです。
昔から付き合っている友達は気心知れていて、全てに気を遣わないで済みますが、最近知りあった友達で、こんなに気を遣わないですむ人もあまりいません。でもたまーにはいい所へ行こうねと彼女と話しています。
そして温泉旅行でも行こうとも。電車で昼間からビールを飲みながら行こうよって。本当にそうしたいです。
「その時はお腹に付いたお肉を見せてあげるから」彼女は細くてポパイのオリーブみたいなのです。でもお腹にはかなりお肉が付いてるのだとか。まぁ、それは私も同じです。

忙しくてDVDを見ることができません

近頃レンタルビデオ店に行っても何も借りずに帰ってくることが多いです。
暇な時間に見て楽しもうという気持ちはあるんですが、つまんなかったらショックが大きいので借りる直前で迷ってしまうんですよね。

映画ってラストが大事だと思うんですよ。私は過程よりもラストの結果次第で面白いか面白くないか決まると考えています。
だからきっと面白い結末になるだろうと予想して1時間見続けても、あれ?こんな終わり方するの?というラストだと納得ができないんですよね。

最後がいまいちだとこれまでワクワクして見ていた時間はなんだったのかと思ってしまうんです。
もっと有効に時間を使えばよかったと後悔してしまいます。暇で特にやることもないくせに時間を無駄遣いした気分になってしまうんですよ。
なので慎重に、失敗しないように私好みの作品を選ぶんです。

しかしレジ前で本当にこの作品で正解だろうかと悩み始めて、その悩む時間がもったいないと結局もういいや。借りるのやめようとなってしまうんですよね。
以前はあれ?というラストの作品でもまあこういうこともあるよねと考えることができたんですが、今はだめですね。

きっと時間に追われているからでしょうね。昔と比べて忙しいのでしょうがないかなとも思います。
一日の中で自分の好きなことができる時間が少ないので、失敗したくないのでしょう。

また暇な時間が増えたらDVDも楽しめるようになると思うので、その日までは諦めてテレビでも見ていた方がよさそうですね。
時間に余裕ができたらきっと、なんでも借りて見てみるのだと思います。
緊張するとすぐに顔に汗が出る人用

離乳食の手づかみ食べを開始しました

生後5ヶ月に入ってから、下の子の離乳食を始めました。
今は生後9ヶ月で、結構いろいろなものが食べられるようになりました。

地道な作業で、新しく与える食品は一日に一品、少量ずつ与えているので、本当に時間をかけて、いろいろなものを食べるようになります。
数日前から、手づかみ食べを始めてみました。

最初は、ニンジンをスティック状に切り、柔らかくなるまでゆでてお皿に乗せてあげてみました。
すぐに、手で持って口へ運びましたよ。
今の月例は、なんでも口にいれたい頃なので、ニンジンもすぐに口へ持って行きました。
食べられるものかどうか認識しているかはわかりませんが、口へ入れて、かじって食べていましたよ。

上手に食べられました。
あとは、さつまいももスティック状にしてあげたり、じゃがいもはサイコロ状にしてあげました。
食パンもコロコロに切ったりスティック状にしたり。
まだあまり手で持って自分で食べると言うことをしたがらないのですが、少しずつ練習だと思って、なるべく一日に一回は手づかみ食べができるものがあるようにしています。

ちゃんと工夫して作って、食べてくれるととても嬉しいです。
今のところ、なんでも食べてくれるので助かっています。
おいしそうに食べて完食してくれると、本当に嬉しく、またがんばろうと思えますよ。

前の日に、次の日の献立をなんとなくですが考えています。
もっと喜んで手づかみ食べをしてくれるようなものを作りたいなと思っています。
頭がかゆいときのシャンプー

実家へ帰省しました

子ども2人を連れて、5日間ほど実家に帰省しました。
愛知県は、毎日とても暑くて、クーラーか扇風機なしでは過ごせなかったのですが、実家のある岐阜はとても涼しく、扇風機すらいらないくらいです。
夜になると、寒いくらいで、長袖を持って来ればよかったなと思いました。

夏は、過ごしやすいので、長めに帰省しています。
実家では、何をするでもなく、のんびりしています。
というか、子どもたちが動き回って、すぐに部屋の中がぐちゃぐちゃになるので、あまりのんびりもできていませんが。

両親と一緒にみんなそろってご飯を食べるだけでも、いいのです。
みんなでご飯を食べるととても賑やかです。

ご飯はいつも母が作ってくれて、私はお手伝いなのですが、最近は私がメインで作ることもあります。
先日は、冷しゃぶを作りました。
実家の畑で採れた、レタスときゅうりをたくさん使いました。

自分が作ったご飯を両親に食べてもらうと言うのはなんだか少し照れ臭いですが、おいしいと言って食べてくれて嬉しかったです。
母の味は再現できないので、独自の味つけです。
両親の口に合わなかったらなどと、心配にもなりましたが、そんなことはなく安心しました。
子どもも、冷しゃぶは大好きなので喜んで食べてくれました。

あとは、バナナがたくさんあったので、ホットケーキミックスを使って、バナナの蒸しパンを作りました。
おやつのときと、食後に食べてもらえてよかったです。
蒸しパンなら下の子も食べられるので、みんなで食べられてよかったです。
無添加で安心できるラインナップ

忙しそうな美容院の工夫

初めてオートシャンプーを経験しましたが、ちょっとびっくりしました。
豪雨の中にいるような音なんですよね。最初は慣れなくてビビっていました。あとものすごくくすぐったいです。

人の手によるシャンプーは緊張してしまうので、オートシャンプーならリラックスできるんだろうと思ったら予想以上に本格的な水圧で洗われてリラックスどころではありませんでした。
しかし慣れればどうってことないと思っています。何度か経験するうちに人の手でシャンプーされるよりいいなと感じる予感がしました。

けれど現代は機械がいい働きをしていますよね。
美容院に入ったらディスプレイがあって、どういったメニューを希望しているのかを入力できるようになっていました。
そして受付番号が発券されるのです。合理的だなと思います。
会計も機械で行われましたからね。一度操作を覚えてしまえばかなりスムーズに入店できてささっと帰宅できるでしょう。

それにオートシャンプーを導入しているのですから、少ない人数でやっていけるわけだなと忙しそうに動く三人の美容師さんを見て考えていました。
お客さんも多いので、そうでもしないとやっていけないのかもしれませんね。

暇だったのでカットしてもらっている時ずっと美容師さんを観察していましたが、カラーをして待っている間他のお客さんのところでカットをしたりと同時進行なんですね。
かなり頭を使うだろうなと思いました。私には到底できないわと美容師さんを尊敬しましたよ。
ピューレパールの安い店

すぐ効く!我が家の「風邪にはカレー」

ゆうべは関節の痛みがひどくて、よく眠れませんでした。

主に肩の痛みがひどく、
夜中の3時半に低周波治療器を持ち出して
15分を3セットほど実行するほどでした。

今朝7時。
なぜか体が重だるく、熱っぽさがありました。

37度を超える熱が、1時間後には38度に。
めったに高熱を出さない私はノックアウト。
もう病院に行く体力すらありません。

すると、朝は変わった様子もなく出かけて行った夫からも
「俺も風邪引いた」とメールが来たのです。

共倒れは絶対にまずい!まずは自分が治さなければ!と
薬だけ飲んで、寝込み続けていたのですが

11時に予期せず宅急便が玄関のチャイムを鳴らし、
起きざるを得ませんでした。

すると、体がなんだか軽くなっているんです。
おや?と、再度熱を測ると、36.6度に下がっているではありませんか。

寝るだけで、うまいこと治りつつあったのです。

よかった、とホッとしたのですが、
夫はまだ風邪をひいている上、仕事の疲労を重ねて今夜帰ってきます。
私もぶり返しは避けたいところ。

冷蔵庫には、昨日の残り物の煮物がありました。
インゲンや人参・大根と揚げ蒲鉾など
冷蔵庫にあったもので適当に作ったものです。

朝から何も食べていなかったのと
適度にスタミナをつけたかったので
煮物から具だけを取り出し、水とカレー粉をひとかけ、
そしてまろやかさを出すための牛乳を少し加え
簡単なカレースープを作りました。

残り物も無駄にはならなかったし
思ったより身体が元気になりました。

実はこの「風邪にはカレー」
我が家のちょっとした決め事なんです。
香辛料がパワーの源になります。

なので、夜もカレーだよと夫に伝えてあります。
好きなものを食べて身も心も元気になってほしいと願いつつ
煮込んでおきたいと思います。